善行寺について

善行寺ぜんぎょうじは、香川県丸亀市垂水町かがわけん まるがめし たるみちょう行時ゆきとき地区にあり、山号さんごう宮川山きゅうせんざん」と号し、

真宗興正派しんしゅうこうしょうはという浄土真宗の一派に属する寺院です。

善行寺の歴史

始まりは、文明15年(1483)僧明誓の開基と言われています。

郡家ぐんげ村(香川県丸亀市郡家町)の宝幢寺ほうどうじ(現宝幢寺池)の一坊でありましたが本寺廃絶により興正寺の末寺となり、現代に至っています。

大正12年(1923)に思わぬ火災により、本堂、書院、庫裡く りが焼失し、ほとんどの歴史がわからなくなりました。

現在の本堂は昭和2年(1927)に再建されました。
樹齢50年のソメイヨシノ毎年春季永代経には見頃を迎えます

善行寺の使命

 善行寺は

 【みんなが集い みんなと手を合わし みんなが笑顔になれる場所】

 を使命としております。

  • 拠り所となる場であるとともに、地域コミュニティの場としてみんながイキイキする場所
  • 仏さま、ご先祖さまに感謝し仏法を聞くなかで自然と手が合わさる場所
  • 一人ではなく常に仏さまと一緒であることを伝え、心が安らぎ、自然と笑顔が広がる場所

このようなお寺を目指しております。