宗祖報恩講勤修
令和5年12月20日に宗祖報恩講を勤修いたしました。

今年は4年ぶりにオトキ(しっぽくうどん)を再開いたしました。お参りの皆様からは「おうどんを楽しみに参りました」や「美味しい」などの声があり、とても好評でした。

お話は、施しても決してなくならない「無財の七施」をご紹介してくださいました。
- 眼施 → やさしい眼差しで人に接する
- 和顔施 → にこやかな顔で接する
- 言辞施 → やさしい言葉で接する
- 身施 → 自分の身体でできることを奉仕する
- 心施 → 他のために心をくばる
- 床座施 → 人にあたたかい席をゆずる
- 房舎施 → 気持ちよく迎える心がけ
今すぐにでも始められる施しです。どれか一つでも心がけることで、心が安らかに過ごせるのではないかと感じますとお話くださいました。











