令和6年 宗祖報恩講

宗祖報恩講勤修

令和6年12月20日に宗祖報恩講しゅうそほうおんこうを勤修いたしました

寒い日でしたが、お参りさまと一緒に、お正信偈をお勤めでき有難い時間でした。

ご法話

法話は「幕末で活躍された、高橋泥舟たかはしでいしゅうさんは『欲深き 人の心と 降る雪は 積もるにつれて 道を失う』という言葉を残されています。

そんな欲によって周りが見えなくなる私たちに、宗祖親鸞聖人は、仏さまの教えは『灯ともしび』とおっしゃいます。私たちが生きていく上では、明かりが必要です。

欲や怒り(闇)に我を忘れる私たちに、大事なことを照らし出してくださる仏さまの教え(灯)をお念仏とともに聞き続けていくことが大切なことだと感じます」とお話しくださいました。